ちょうど1年たちました。
何から、って、非常事態宣言に伴うさかな家の営業形態の変更(最初は休業、現在は前日までの完全予約制)をしてから。
ちょうどご挨拶のブログもアップしていました。
あれから1年か。長かったようで…長かった(苦笑)
そして、この業態はまだもう少し続きそうです。
1年。全部ではないけれど、写真で振り返ってみることにしてみます。
- 最初はマスクさえ手に入らず、折りたたんだ手ぬぐいをマスク代わりにしていました。
- 現在人気予約販売中のちらしいなり誕生の寿司桶。
- とにかく何かやろう、と、今思えばびっくりするくらいバラエティに富んだおかずテイクアウトしてましたね。
- LINE公式アカウントでの情報発信を積極的に行った1年でもありました。
- 時々、さかな家の雰囲気を楽しむことも。
- 海草類も人気です
- 丸安魚店の模様替えも、ある意味コロナがきっかけ。
- 最初に話題を呼んだのは、天丼テイクアウトでした。
- そういえば天丼最近やってないなあ。
- 折詰料理のご注文が増えた1年でもあります。
- 食卓にうきうきとワクワクを!
お店でお客様をお迎えしていた開店以来の16年間とまったく営業スタイルが変わってしまったこの1年とでは、もちろんびっくりするくらいいろんな変化がありました。
でも、根っこというか真ん中というか、とにかく一番大事に思って守り続けてきたことは、業態が変わっても全く変わらないんだということをしみじみ感じています。
それは、お客さんがどこで召し上がるかにかかわらず、料理を前にしたときにうきうき心が動くこと。料理を食べたときに心が躍るようなワクワク感を感じること。
召し上がった後に「おいしかった」とわずかでも幸せを感じていただけること。
丸安魚店と2足の草鞋はこれからも履き続け、コロナの影響関係なく駆け抜けていく所存ではありますが、というわけでまだしばらく営業形態はこのまま続けていくことになると思いいます。
まだまだ気は抜けない毎日ですが、そんなことを強く思った1年目の今日でした。
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