やまつり鮎御膳

こちらはご提供する料理の一例です。

 

矢祭の季節の恵みをご堪能いただきたい、街の真ん中を南北に流れる久慈川で捕れる鮎を使った料理をお楽しみいただきたい。

そんな思いから「やまつり鮎御膳」を作りました。
食材はなるべく矢祭産のものを使い、矢祭で古くから培われた食文化を活かした「やまつり鮎御膳」。

鮎料理はその時手に入る鮎を一番おいしく召し上がっていただける料理を数品、そして、やまつりの恵みを少しずつ盛り込んだ副菜を添えてお出ししています。

季節を感じる「やまつり鮎御膳」をぜひお楽しみください。

期 間  矢祭町の鮎釣り解禁日より9月第1日曜日まで

価 格  1,950円~2,200円
※仕入れられる鮎の状態(大きさ・天然か養殖かなど)によって価格が変わります。

※ なお、こちらはすべて前々日までの要予約となります。

~献立の一例~ (天気や入荷した食材によって内容は変更になります)

鮎料理

茶葉で風味を付けた鮎の天ぷら

きゅうりと鮎の酢の物 三杯酢

鮎の子の山椒煮

(※ その他、さまざまな鮎料理を季節ごとに変えながらご用意いたします。)

やまつりの恵みもりあわせ(4~5種類の矢祭の食材を活かした副菜を盛り合わせてお出しします)

(上記写真による献立例)
ふき煮もの ニンニクの芽醤油漬け

トマトさっと煮 だし巻き玉子

自家製刺身こんにゃく

 

土鍋ごはん  みそ汁  香の物  デザート

5/29 やまつり鮎御膳試食会

先月末、5月29日(火)に「やまつり鮎御膳」の試食会を開きました。

既に 夕刊矢祭さん、東白日報さんにもその時の様子をご紹介いただいたのですが、改めて。

昨秋、矢祭町の「やまつりまち・ひと・みらいづくり協議会」の方からお誘いを受け、昨秋協議会内鮎部会の視察研修に参加させていただきました。
視察では、栃木県北(大田原市周辺)の鮎のやなを数か所訪れ、そちらで鮎料理や創作料理を食べる機会をいただきました。
今回、当店がこれまで提供してきた「やまつりの恵み」を活かしながら、視察研修で学んだことを活かし鮎料理を加えた「やまつり鮎御膳」を考案しました。
試食会には、視察研修にご一緒させていただいた面々を始め、やまつりまち・ひと・みらいづくり協議会関係者の皆さん、商工会の方々にお声がけさせていただき、試食会の運びとなりました。

いろいろなイベントをこれまでもやってきましたが、お昼の限られた時間の中で計画された試食会だったためになんだか落ち着かず、バタバタと開会。
お手伝いくださったまちの駅スタッフ尾梶さんが会の様子を写真に収めてくださっていたので、それと合わせてご紹介。

当日お出ししたお料理はこんな感じ。

右上より

・久慈川の鮎天ぷら(鮎だしの天つゆを添えて)
・鮎の子の山椒煮
・自家製刺身こんにゃく ゆずみそかけ
・きゅうりと鮎の酢の物 三杯酢
・鮎だしで炊いた土鍋ご飯
・やまつりの恵み盛り合わせ
ふき煮もの ニンニクの芽醤油漬け トマトさっと煮 だし巻き玉子
その他 みそ汁 お新香 フルーツ
※ちなみに矢祭の恵み盛り合わせに添えた青紅葉は、町内内川区内の田んぼの脇から一枝いただいてきたもの

料理はこちらで固定というわけではなく、その時々の季節の野菜や仕入れた鮎の大きさ・種類(養殖か天然か、若鮎か子持ちかなど)によってさまざまに変更予定で、鮎の価格により1,950円~2,200円にてご提供します。

和気あいあいとした雰囲気の中での試食会となりましたが、なかなか鋭いご意見もたくさん。
中には私たちが知らなかった、地物の食材の話を聞かせてくださる方や、これから収穫できる山の恵みなどのお話を聞かせてくださる方もいらっしゃいました。

参加してくださった皆さんに、アンケートをお願いしていたところ、数多くのご返答をいただきました。
私たちが気付かない視点でのアドバイスをいただいたり、過分なお褒めの言葉をいただいたり、すべてが私たちの宝物になりました。

いよいよ明日が鮎の解禁日。

やまつり鮎御膳は、矢祭町の鮎の解禁日から9月の第1日曜日までご提供予定です。
事前のご予約が必要です。こちらにいらっしゃる際にはぜひご一報くださいね。