押田製材所大展示即売会。

空っぽになった、今回使った中で一番大きな寸胴とさかな家店主。

今年も、ご近所の押田製材所の「大展示即売会」軽食コーナーに出かけてきました。
当店が開店してから割とすぐにこちらの担当とさせていただいて、はや…何年なんだろう(忘れた・笑)。
娘が幼稚園に入るより前ですから、少なくとも6年以上前です。
(そして、去年の様子はこちら。)
これを担当させていただくようになってから、9月中旬からの定休日は、毎年決まったスケジュールが入ってきます。
とにかく用意する料理の量が、飲食店をやっていてある程度の量では驚かない私たちでもびっくりするほどの量ですから、お鍋や調理器具も「本格業務用」というような大きなものを用意するようなのです。
たとえば、右の大なべ。
幼稚園児くらいだったら、かくれんぼに十分使える大きさ(笑)です。
これは、さかな家店主の以前の修行先にお願いして毎年借りている寸胴。
子供用ドラム缶風呂のようなこの大きな寸胴で、たっぷりの湯を沸かし、うどんやおそばを茹でる鍋に足したり、そばつゆの味の調整に使います。
さすがに当店でも、このサイズは年に1度、この展示会の軽食コーナーでしか使えない大きさ。
毎年、修行先の料理長さんに無理を言って貸していただいているのですが、「そろそろ来るころだと思った」と言われるようになりました。
また、当日毎年必ずやってきてくれる大叔父も9月になると必ず電話をしてくれて、「今年も手伝いに行くけど、何日なんだ?」と(笑)。
みんなの年間予定の中に、こうして押田さん(我が家ではこう呼んでます)の展示会が組み込まれているのが、面白いです。

さて、そして今日。
何年もやらせていただいていて初めての「寒い展示会」。いつもは汗をかきかき火の前に立って料理を用意するのに、今日は火で暖を取りながらの仕事でした。
初めは静かだったのに、気づけば大行列。
てんやわんやしながら、次から次へと料理がお客様に手渡されて行きました。
気づけば、去年より100食増やしたうどんもそばも、去年よりも1時間以上早く完売(販売はしておらず、無料提供でしたが)。
お客様が召し上がっている様子をほとんど見ることなく、大忙しのまま終わっていきました。

下は、仕込みの時と今日の様子。
とはいえ、忙しい時間帯は写真を撮る暇もなかったのですが(汗)ご覧ください。

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