【メルマガ】「さかな家からのお知らせ」(2/12 第31号)より

 **本日のおすすめ**
氷見の天然ぶり刺身 1250円
ヤリイカ刺身(久慈浜)800円
殻つきカキのそのまま蒸し
          650円
生鯖塩焼(三陸)   580円
カキと飛騨ねぎと
豆乳グラタン570円
アジのひらき二種  500円
飛騨ねぎたっぷりのピザ
          500円
牛スジおでん    500円
カニクリームコロッケ500円
那須どり手羽先の甘辛揚
          480円
レモンスカッシュ  350円
柚子茶       380円
路面の雪はほとんど消えてしまいました(一部シャーベット状の雪あり)が、またチラチラし始めました。
ただ、寒さはさほど感じません。
店内の暖房の設定もいつもより弱くしていますが、十分暖かい。
湿度があると、体感温度は暖かく感じるものなのかな?
さて、実は正午・午後で既に3組の団体のお客様をお迎えしております。
調理場は朝からバタバタしていますが、1階のお席にはまだ十分余裕がありなんか変な感じ。
今回の連休はそんな感じに過ぎていきそうです(苦笑)
今日のおすすめは「氷見の天然ぶり刺身」。
ちょっと値段は張りますが、やっぱりおいしいです。
ところで「氷見のぶり」がなぜおいしいか、調べてみました。
ぶりはカツオなどと同じ回遊魚。暖流に乗って沿岸部を(ここポイント)北上して行きます。
その後、佐渡島のあたりで寒流とぶつかり、南下を始めます。
そうすると能登半島の形状も影響して、自然と富山湾に入り込んじゃうわけです。
富山湾は立山連峰からの水が流れ込みプランクトンが豊富。
ぶりのえさになるイワシやアジが増えるので良い住処となるわけですね。
おまけに冬の日本海は寒いですから、春の産卵に備えぶりはたっぷりと脂を蓄える・・・
氷見は能登半島の付け根の辺りにありますから、ブリが揚がる格好の場所だと言えますね。
いやあ、私も初めて知りました(笑)
おいしいブリ、ぜひお試しくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました