アクアマリンふくしまへ。

さて、昨日は一昨日と休みを入れ替えたおかげで、久々に娘とまるまる1日一緒にいられました。
小学校に入ってから、本当に娘と一緒にすごす時間が少なくなってしまっていたこともあり
なんとなく家族全員るんるん気分でした。

(世の自営業でお子さんと休みが合わないお父さん・お母さんは
一体どうやってお子さんと一緒の時間をすごすんだろう??)

あいにくの雨、という以上の土砂降りが降る中向かった先は、いわきのアクアマリンふくしま
わが県が、というよりわが国が世界に誇れる水族館のひとつだと思います。
さすがに休日で人がたくさんいましたが、じっくり一つ一つを眺めては楽しめました。
水族館に足を運ぶたび、確実に自分がわかる魚の種類が増えていて魚屋の嫁としてはうれしい限り
(食べられる魚限定・笑)。
いわしの大群の中に入り込むシイラを見たり、やたら愛想を振りまくエイを眺めたり、娘も満足そう。
ただ、唯一楽しみにしていた「蛇の目ビーチ(人工的に作られた磯・浜で海の生き物と触れ合えるなかなか素敵なゾーン)」が悪天候のため利用できなかったのが残念そうでした。
そこは、2年前幼稚園の遠足でアクアマリンに行ったときに楽しんでいたところなのですが(そのときの様子はこちら)、2年前のことを鮮明に覚えている娘に改めて「成長したんだなあ」なんて思ったり。

楽しみにしていたところが利用できなかったのは残念だったけど、そんなうれしい瞬間がこの1日にいくつもありました。

ところで、こちらのミュージアムショップで前回購入し今も大事に使っている手ぬぐいがあります。
今回も何か掘り出し物ないかなあ~と思っていましたが、残念ながら手ぬぐいはなし。
その代わり面白そうな本を見つけました。
その名も「すいぞくかんにいこう」。
なんとなく子供向け、と思いがちなタイトルなのですがこれがなかなか興味がそそられる内容です。
イラスト満載で水族館の生き物の「トリビア」的ネタが満載。
これ、今度どこかの水族館に出かけることがあったら読み返そうっと。

・・・今回の戦利(?)品。
ちゃっかり手ぬぐいも購入。
こちらは、隣接する「小名浜美食ホテル」(ホテルといいながら宿泊施設ではありません)で見つけたもの。
ひとつはいつも購入している「かまわぬ」のもの。
さかな家店主が一目ぼれして購入。模様の意味が「よきことを聞く」という縁起物です。
もうひとつは、いつか行きたいと思っていた浅草の「染の安坊」のてぬぐい(銀杏)。
まさかこんなところで出会えるとは!という感じで思わず購入してしまいました。
こちらはいずれカウンターを飾ることになるでしょう。
娘とのひと時、次はいつ時間が取れるかな。
そのときをまた楽しみにがんばっていこうと思います。

*********追記。
アクアマリンふくしまの素敵なところ、ご紹介することを忘れてました。
私が好きなのは、水槽の周りのディスプレイ・・・というか、その環境に合わせた植栽。
福島県の魚のところには、日本の植栽を。
熱帯の魚のところには、たくさんの観葉植物を。

この植栽がなかなか見ごたえがあります。こちらもおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました