「ふくしま手ぬぐい」送料・寄付先の変更について

6回目の夏。おかげさまで、今でも手ぬぐいをお買い求めいただいております。
息の長い取り組みとなりました。


ふくしま手ぬぐい「初代」「一歩」 と 「春の」
さて、タイトルの通り、2015年8月5日より手ぬぐいの送料の一部と寄付先を変更させていただきますのでご案内いたします。
3枚まで ・・・普通郵便(205円) スマートレターにて(180円)
8枚まで ・・・レターパックライト(360円)
10枚まで ・・・レターパックプラス(510円)
11枚以上の方は、メールにて送料をご案内します。

また、寄付先についても変更がございます。
これまで、手ぬぐい一つ一つ各2か所に寄付先(合計4か所)を設定し、送金してきました。
震災から5年、寄付の募集を終了したり、活動そのものが終了した団体などがあります。
また、その後の各地の災害などもあり、「福島」だけに特化したチャリティーも見直す時期に来たのではないかと考え始めました。
以前に比べて年間を通しての売り上げ枚数は少なくなっていることもあり、少額での寄付(送金)となっているという現状もあります。
とはいえ、この「ふくしま手ぬぐい」は友人とのチャリティーで始まったので、今後もその姿勢は変えたくはありません。
そこで、今後はすべての手ぬぐいについて、寄付金として1枚につき下記の3か所へ100円ずつ送らせていただきます。
日本赤十字社(活動資金として)
あしなが育英会
福島県東日本大震災子ども支援基金給付金

どうぞよろしくお願いいたします。

下のバナーより注文フォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
手ぬぐいバナー0

 

 

**商品について**
☆ 大きさ 長さ90cm × 巾33cm
(染物の性質上、大きさは多少前後します)
☆ 素材 綿100%
(手ぬぐいに使用される「文」と言う素材を使用。
目が粗く、若干厚めで素朴な風合いです)
☆ 染め方 注染
(職人の手により丁寧に染められています)
※にじみ・色の濃淡が出ている場合がありますが、
これはこの染め方に出やすい特徴です。

「ふくしま手ぬぐい」の料金変更と在庫状況について


おかげさまで当店オリジナルの「ふくしま手ぬぐい」は様々なご縁のおかげで、今でも販売を続けております。
発売当初から比べると、ゆっくりしたペースの売れ行きですが、それでも「以前買ったのが使いすぎてすり切れてしまったので」「友人が持っていたのを見て」なんていうお客様からのご注文(とそれに添えられたエピソード)に、続けてこられてよかったなあとしみじみ感じています。
これまでお買い上げくださった皆様、本当にありがとうございます。
きっかけは震災。「何か自分ができることはないか」と言うことで偶然始まった手ぬぐいづくり。
今後もゆったりと「作りたいものを作り、売る」と言う姿勢で製造販売していく所存です。
さて、「春の」は原料の綿の価格高騰のため発売当初より他の2本より価格を100円高く設定しておりましたが、「初代」「一歩」につきましてもこれまで同様の価格で販売することが難しくなりました。
そこで、大変申し訳ございませんが2016年1月1日より
「初代」「一歩」 1,000円(税抜)→1,100円(税抜)にと価格変更をいたしますのでよろしくお願いいたします。
また、「一歩」「春の」については現在の在庫分が無くなり次第販売終了とさせていただきますので、併せてご了承くださいませ。
今後製作する手ぬぐいについても、限定販売となるとおもいます。
「初代」については、このプロジェクト(と言うような壮大なものではないのですが)が始まるきっかけとなるものでしたので、当店の手ぬぐいの定番商品として今後もご用意する予定でおります。
今年の夏完売した「初代」は、染物屋さんにその後追加注文しようやく先日到着いたしました。年明けから販売できるよう準備する予定です。

ちなみに、ただ今(2015年12月28日現在)在庫状況は
初代 → 十分余裕があります(50枚以上)
一歩 → 十分余裕があります(50枚以上)
春の → 残り少なくなってきました(30枚以下)
と言う感じです。

2014 「春の」ふくしま手ぬぐい 誕生!

手ぬぐい好きのさかな家おかみと友人でデザイナーの伊藤由希子さんとの共同企画。

「春の」ふくしま手ぬぐい 1枚 1,100円(税別・送料別)

1960292_594708123939985_2437446_nこれは、私が一番大好きな矢祭町内の桜と中心を流れる久慈川がモチーフになっています。
私の好きな桜は、さかな家から一番近い東橋のたもとに大きく枝を広げるソメイヨシノ。
いつのころからそこで生きているのかは知らないし、何か由緒があるとか樹齢が何百年にもなる老木とか、そういう特別な桜ではありません。
どこにでもあるだろう桜の風景です。
私の「桜」のように、きっと皆さんにも皆さんだけの「特別な桜」があるんじゃないかと思います。
たとえば、通勤途中の道端の、とか。
たとえば、電車から見える誰かのおうちの庭先の、とか。
今はもうないけれど、思い出の中に必ずある、とか。
春になれば、今年もまた桜たちは美しい姿を見せてくれることでしょう。
実際に見ることができなくても、心の中では変わらず咲いてくれる桜もあるでしょう。
いろいろあっても、桜は変わらずにいてくれる。それが何よりうれしい。
そんなことを思いながら、この手ぬぐいをつくりました。
デザインは今回も、友人でありデザイナーでもある伊藤由希子さん。
つたない説明と何枚かの写真で、よくもまあここまで素敵に仕上げてくれたものだと感謝しています。

本手ぬぐい1枚につき寄付金として,下記の3か所へ100円ずつ送らせていただきます。
・日本赤十字社
・あしなが育英会
・福島県東日本大震災子ども支援基金給付金
※日本赤十字社につきましては、東日本大震災被災者への義援金として送付しますが、
今後受付終了となった際には、日本赤十字社の活動資金として寄付いたします。

これまでの「初代」「一歩」と合わせ「春の」も大好評発売中!
下のバナーより注文フォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
手ぬぐいバナー0

 

 

**商品について**
☆ 大きさ 長さ90cm × 巾33cm
(染物の性質上、大きさは多少前後します)
☆ 素材 綿100%
(手ぬぐいに使用される「文」と言う素材を使用。
目が粗く、若干厚めで素朴な風合いです)
☆ 染め方 注染
(職人の手により丁寧に染められています)
※にじみ・色の濃淡が出ている場合がありますが、
これはこの染め方に出やすい特徴です。

◆ご注意を◆
手ぬぐいの原材料となる綿の高騰職人さんの減少等により、染物屋さんでも価格が大幅に上がってしまいました。
そのため、これまでの価格を維持することができませんでした。
大変申し訳ございませんが、「春の」に関しては1枚1,100円とさせていただきます。
(尚、現在販売中の「初代」「一歩」については、これまで通り1,000円(税別)にて販売いたしますが、現在在庫分以降は同じく1,100円とさせていただきますのでご了承ください)
また、生地が若干変わり、これまでは巾34㎝でしたが、33㎝に変更となりますのでよろしくお願いいたします。

「春の」ふくしま手ぬぐい、まもなく誕生。

東日本大震災より3回目の春がやってこようとしています。前に進んだこと、足踏みし続けていること、少しずつ薄れていること、様々ありながらそれでも春はやってきます。
震災直後から動き出した、「ふくしま手ぬぐい」。
手ぬぐいが好き、というだけの理由で「何かできないか」を形にしてしまい、おかげさまで多くのお客様の手元へ「初代」「一歩」が旅立ち、3か所へ寄付を続けさせていただいております。

これまでお買い上げいただいたみなさん、本当にありがとうございます。

さて、久しぶりの「ふくしま手ぬぐい」がまもなく誕生することになりました。
1960292_594708123939985_2437446_n春らしく、でも、落ち着いた渋めの色味にしました。
…うまく色の説明ができず申し訳ありませんが、友人によると、薄めの浅蘇芳(あさすおう)という感じだそう。
(ただし染の段階でもう少し色味が変わることがあるかもしれません。ご了承ください)

桜の季節にぎりぎり間に合うか?という3月上旬発売予定です。
今回は季節ものということもあり、限定200枚とさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

「春の」ふくしま手ぬぐい 1枚 1,100円税別・送料別)

価格のうち300円を以下の3か所に寄付させていただきます。
・日本赤十字社
・あしなが育英会
・福島県東日本大震災子ども支援基金給付金
※日本赤十字社につきましては、東日本大震災被災者への義援金として送付しますが、
今後受付終了となった際には、日本赤十字社の活動資金として寄付いたします。

**商品について**
☆ 大きさ 長さ90cm × 巾33cm
(染物の性質上、大きさは多少前後します)
☆ 素材 綿100%
(手ぬぐいに使用される「文」と言う素材を使用。
目が粗く、若干厚めで素朴な風合いです)
☆ 染め方 注染
(職人の手により丁寧に染められています)
※にじみ・色の濃淡が出ている場合がありますが、
これはこの染め方に出やすい特徴です。

◆ご注意を◆
手ぬぐいの原材料となる綿の高騰職人さんの減少等により、染物屋さんでも価格が大幅に上がってしまいました。
そのため、これまでの価格を維持することができませんでした。
大変申し訳ございませんが、「春の」に関しては1枚1,100円とさせていただきます。
(尚、現在販売中の「初代」「一歩」については、これまで通り1,000円(税別)にて販売いたしますが、現在在庫分以降は同じく1,100円とさせていただきますのでご了承ください)
また、生地が若干変わり、これまでは巾34㎝でしたが、33㎝に変更となりますのでよろしくお願いいたします。

これは、私が一番大好きな矢祭町内の桜と中心を流れる久慈川がモチーフになっています。
私の好きな桜は、さかな家から一番近い東橋のたもとに大きく枝を広げるソメイヨシノ。
いつのころからそこで生きているのかは知らないし、何か由緒があるとか樹齢が何百年にもなる老木とか、そういう特別な桜ではありません。
どこにでもあるだろう桜の風景です。
初めて出会ったのはもちろん春。
当時まだ矢祭で暮らしていなかった私は東橋のたもとのこの桜の下を通って、橋を渡りさかな家店主の実家に行きました。
道路まで大きく枝を広げた桜の下をくぐって新たな世界に踏み込んでいくような、そんな気分になりました。
その後、娘が生まれ、成長し、私も年を重ねながら、春になるとこの桜が咲くのを心待ちにし、そしていろんな思いと一緒に桜の下をくぐりました。
もちろん、震災の後も。
世界が急変してしまったかのように思えた、2011年の春。
ガソリンがなくて車で出かけることも、散歩もしなくなっていたあの春。
わずかなガソリンで初めて外出をした日も、例年と変わらない素晴らしい姿で私たちを迎えてくれた時、なんとも言えずほっとしたことを覚えています。

私の「桜」のように、きっと皆さんにも皆さんだけの「特別な桜」があるんじゃないかと思います。
たとえば、通勤途中の道端の、とか。
たとえば、電車から見える誰かのおうちの庭先の、とか。
今はもうないけれど、思い出の中に必ずある、とか。

春になれば、今年もまた桜たちは美しい姿を見せてくれることでしょう。
実際に見ることができなくても、心の中では変わらず咲いてくれる桜もあるでしょう。
いろいろあっても、桜は変わらずにいてくれる。それが何よりうれしい。
そんなことを思いながら、この手ぬぐいをつくりました。
デザインは今回も、友人でありデザイナーでもある伊藤由希子さん。
つたない説明と何枚かの写真で、よくもまあここまで素敵に仕上げてくれたものだと感謝しています。

これまでの「初代」「一歩」と合わせ「春の」のご予約を只今より受け付けます。
下のバナーより注文フォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
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【ふくしま手ぬぐい】寄付金総額のご報告。

震災後初めての夏の訪れとほぼ同時期にスタートした、「ふくしま手ぬぐい」の販売。
おかげさまでその後も多くの皆様方からご注文を頂戴しております。

現在も販売を継続中ですが、年度末までに一度たまった寄付金をそれぞれにお送りしようと思っています。
(これまでにも何度か寄付金をお送りしています)

ふくしま手ぬぐい「初代」につきましては、1枚につき
150円を 東日本大震災ふくしまこども寄附金 へ
 150円を 東北関東大震災障害者救援本部 
ご寄附をさせていただいております。

また、
ふくしま手ぬぐい「一歩」につきましては、1枚につき
 150円はあしなが育英会(東日本大震災・津波遺児支援) へ
 150円を東日本大震災ふくしまこども寄附金 へ
ご寄附をさせていただいております。

今回、前回寄付をさせていただいてからの販売分からそれぞれへご寄附をさせていただくことになりました。
今回の寄付金
「初代」 56枚分  16,800円(半額ずつ上記寄付先へお送りします)
「一歩」 87枚分  26,100円(同じく半額ずつ上記寄付先へお送りします)
となります。
お買い上げいただいたみなさん、どうもありがとうございました。

なお、販売開始よりの寄付金(販売開始時は義捐金)
 「初代」 299,800円

        (店頭でお買い上げの方が、おつりを寄付してくださった分を含む)
 「一歩」  92,700円

総額 392,500円となりました。

始めた当初は、まさかこんなに長く「ふくしま手ぬぐい」の販売が続くとは思っておらず、
また、想像以上に大勢の皆さんにこんなにたくさんお買い上げいただけるとは思っておりませんでした。
単に手ぬぐいを販売するというだけでなく、ご注文の際には温かいお言葉を添えてくださる方も大勢いらっしゃり、本当にうれしい限りです。

まだまだ「ふくしま手ぬぐい」の販売は継続します。
どうぞよろしくお願いいたします。

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お買い上げくださったお客様の声 その1 お客様の声 その2 是非ご覧下さい♪