仙台~松島~飯坂温泉の旅。①

春休み中、たくさんお手伝いをしてくれた娘。
どこにも出かけないでは申し訳ないな・・と思うほどの働きぶりでした。
又、さかな家店主。
おかげさまで3月に入ってから忙しい日が続き、仕込みの時間が取れないほどでした。
そのため、営業が終わってから深夜遅くまでが仕込みに当てられ、お店に泊まりこむこと数週間。
おかげさまで久々の「忙しい年度末」となりましたが、さすがにお疲れの様子…
ということで、定休日と翌木曜日とを連休にし、仙台に出かけてきました。

珈琲まめ坊さん

珈琲まめ坊さん

我が家が仙台に行くようになったきっかけは、間違いなく「珈琲まめ坊」さんご夫妻との出会い。
なぜか毎回、伺うのを秘密にして驚かせるというのがお決まりのパターン(笑)
今回も作戦は成功し、奥様は膝の力が抜け、旦那さんは開いた口がふさがらないという(笑)

奥様が焙煎される珈琲はどれもおいしいです。
詳しくは分からないけれど、優しくマイルドな味わいはきっとご夫妻の人となりが現れているんだろうなといつも思います。

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自分で選んだカップに合わせて、オーダーしたデザートのプレートを合わせてくださって、感激。
一つずつカップの説明もしてもらい、楽しいひとときでした。
その後、まめ坊さんご夫妻と向かった先、仙台の旅の目的の一つだったのが「伊達餃子楼」さん。
珈琲まめ坊ご夫妻…特にご主人から、熱く熱くそのお店と料理の素晴らしさについて語っていただいていたからです。

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体育会系のまめ坊さんのご主人のオーダーにびっくりしながら(笑)、それでも箸が止まらないおいしさ。
ヘルシーとか、こだわりの食材とか、そういうことがいろいろ言いたくなるのですが、うまく自分の感動とミックスして表現できません。
ただ、とってもおいしく幸せで楽しいひとときが過ごせました。
私が特に美味しいなと感じたのは、椎茸とまいたけとワカメ。
料理ではないので申し訳ないのだけど、ありふれた食材で且つ複雑な味わいというイメージの中華料理のなかで素材の味を十分に楽しめるってすごいなと思いました。
おなかいっぱいの春休みの旅行、第1日目はこうして幕を閉じたのでした。

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