今月土曜日のお昼営業について


一気に春に突入しました。
ビックリするほど寒い冬の壁を突き破るには、このぐらいの春の勢いがないとだめだったんだよう、と言っているように一気に。
おかげさまで、その勢いがお客様の動きにも影響があるようで、特に週末は忙しくさせていただいております。
忙しいのはありがたいのですが、少数精鋭で営んでおります当店。
既に土曜日は法事や会食、それにお弁当のご注文などをいただいており、通常のおひるごはんのご提供まで手が回らない状況です。
土曜日に矢祭周辺にお出かけのご予定のあるお客様には大変申し訳ないのですが、カレンダー記載の通り今月の土曜日はすべておひるごはんの営業はお休みとなります。
尚、夜は通常通り営業いたします。

ちなみに、今週末13日(金)、14日(土)はすでにご予約で満席となっておりますのでご注意ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

定休日変更のお知らせ

お客様方には、平素より大変お世話になっております。
さて、表題の通り、4月より定休日を変更させていただきます。
現在毎週水曜日を定休日とさせていただいておりますが、平成30年4月より、毎週水曜日に加え第1火曜日もお休みとさせていただきます。
現在、仕込みや買い出し、事務作業等が間に合わず、定休日を利用してどうにか帳尻を合わせているような状態です。
心身のメンテナンスや、さらにより良いお店にするための研修などに充て、お客様に満足していただける店づくりに活かすつもりでおります。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。
店主敬白

今回の「南郷を楽しむ会」のテーマは。

今回のテーマは上の通り、「甘い酒?辛い酒?…うまい酒。」。
お店でお客様とお酒の話をしていると、「甘い」「辛い」という風に味の表現をされることがよくあります。
「酒はやっぱり辛口じゃなきゃ」「甘口の飲みやすいお酒を」などとリクエストをされることも時々あります。
お酒の裏ラベルにはよく「日本酒度」が記載されています。
簡単に言ってしまえば、甘い辛いを数値で表している…のだそうですが。

実際、数値で判断した「辛い酒」をお客様にお出ししても「甘いなあ」とおっしゃる方もいます。
同じお酒を、ある人は「甘い」といい、ある人は「辛い」という。
これはいったいどうしたわけだ?

そんなエピソードを矢澤酒造店の矢澤社長・藤井顧問にお話したところ、今回のテーマが決まりました。
日本酒の利き酒師、酒匠の資格を持っていらっしゃる矢澤社長がこんなお話を教えてくださいました。
ちなみに利き酒師とは「日本酒のソムリエ」として知られていますが、酒匠(さかしょう)はその上位資格で全国に300人ほどしかいないのだそうです。
そんな日本酒のエキスパート酒匠が集まって利き酒をしても、お酒によっては「甘い」「辛い」の評価が割れるものもあるのだと。
そもそも「甘い」「辛い」とは大変感覚的なもので、お酒の味を表現するときにはなるべく使わないのだというのです。

では、甘い・辛いの指標と言われる、「日本酒度」ってなんだ?
どんどんわからなくなっていきました。

また、藤井顧問からは
「同じ人が一種類のお酒を飲んでもね、甘く感じるときもあれば辛く感じるときもあるんだよ。
例えば、嬉しい気分の時は甘く感じたり」と。
迷宮に迷い込んだようです。

今回は、敢えて「南郷さん」のお酒以外のお酒も使って、この「甘い」「辛い」や「日本酒度」の不思議を体験的に学んでいこうと思います。

もちろん、お料理もこの日に合わせた特別メニューをご用意。
お酒に興味がある方、南郷さんのお酒が好きな方、ぜひご参加ください。

詳細はこちら
☆告知☆ 第5回「南郷を楽しむ会」開催します!sakanaya-maruyasu.com/blog/news/13929/

【メルマガ】さかな家からのお知らせ(臨時号)

**本日の夜営業はお休みさせていただきます**
昨日一昨日とおかげさまで忙しくさせていただき、あれこれ品切れとなりました。
というわけで、今日はお休みとさせていただきます。
明日以降はおひるごはんから通常営業いたします。
よろしくお願いいたします。

☆告知☆ 第5回「南郷を楽しむ会」開催します!

 

酒米をふかすための釜。

 

日  時 : 平成30年 2月24日(土)  午後5時受付  午後5時30分開宴
場  所 : さかな家(蔵見学は矢澤酒造店に)
参  加  費 : 5,000円
定  員 : 15名

当店、冬恒例の「南郷を楽しむ会」を開催します。
例年通りといっては何ですが(汗)、毎度開催告知が遅くてすみません。
例年、昼下がりの開催だったのですが、「それじゃ参加したくてもできないよ」というお客様もいらっしゃったことから、今回は午後5時30分スタートで設定しました。

今回のテーマは「甘い酒?辛い酒?…旨い酒。」。
お酒の味の特徴を「甘い」「辛い」と表現することがあります。
ただ、お店でお出しする際、同じお酒でも「甘い」と感じる人もいれば「辛い」と感じる人もいる。
不思議だなあ…と思ったのがテーマのきっかけです。
甘い・辛いを「日本酒度」であらわすことがあります。
それをもとに、いろいろ「実験」しようと思います。

恒例の蔵見学では、酒造りの様子を伺いながら、今まさに酒が醸されているタンクの「酒のささやき」を聞いたり、酵母が吐き出した炭酸ガスを体感することができます。
お店に帰ってから始まる「勉強会」では、店主がこの日のために腕によりをかけた特別料理を召し上がっていただきながら、矢澤酒造店の様々なお酒との組み合わせをお楽しみいただけます。
また、今回の目玉の一つとして、店主秘蔵の「6年半寝かしたひやおろし」を初開封。
温度・湿度を管理した場所で寝かせた2011BYの「ひやおろし」は、たぶんこの世にこの1本しか残っていない…かもしれません(笑)
もちろん、矢澤酒造店のお酒はすべて取り揃え、どれでも心ゆくまでお試しいただくことができます。
そのほか、楽しいイベントも企画中。
「いつもの南郷」の方も、「初めての南郷」の方も、ぜひご参加ください。

☆ご注意事項☆
・というわけで、未成年者のお客様のご参加はお断りいたします。
・というわけで、閉会後のお車の運転は絶対にできません。
・ハンドルキーパーの方のご参加、大歓迎です。(ソフトドリンクご用意いたします)

お申し込みは、お電話または当店ホームページの「お問い合わせはこちら」よりお申し込みください。

※これまでの「南郷を楽しむ会」の様子

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