さかな家の通販

「ふくしま手ぬぐい」が縁で知り合った、はからめのお二人(鈴木匠さん&よし子さん)。
お二人が製作した「月のカレンダー2012年版」を当店で販売させていただくことになりました。
**お二人のメッセージ(はからめHPより)**
月は地球の影響を受け、地球にあるもの全ては月の影響を受けています。
植物、動物、人間はそう生きているし、水も空気も土も全部全部、みんな月の影響を受けています。

その大きな力を人生の味方につけたいなぁという思いで、月や地球の情報がいっぱい詰まっているカレンダーを今年も作りました。
毎年、使っていただいている皆さんのご意見などを参考に、今年もさらに内容の充実したカレンダーとなりましたのでどうぞご覧ください。
当店で取り扱わせていただくのは、A4判(210×297)です(B4版もあるのだそう)
新たな1年を素敵なカレンダーと一緒にスタートさせてみませんか??

はからめカレンダー(A4判) 1部 1800円
店頭にて販売中ですが、通販も可能です(送料は別途)。
興味のある方はぜひメールにてお問い合わせください。
はからめのカレンダー、実はお店のパソコンの前に2011年版を飾っています。
ただ日付を確認するだけでなく「今日はどんな日?」ということを少しゆっくり考えられるアイテムになっています。
月の満ち欠けや潮の満ち引きを視覚的に実感できるだけでなく、旧暦や二十四節季など情報量も満載な上、とにかく目に入った時のほんわりした気分になるのが私が気にいったところ。
そのほか大犯土(おおつち)、小犯土(こつち)、土用(どよう)など、これまで知らなかったけれど改めて知ると「ああ、日本は季節と土を一緒に生活してきたんだなあ」ということが感じられるカレンダーでもあります。
(大犯土、小犯土、土用などについても、詳しい解説がついており、それを読むのも楽しい)
画像をクリックしていただくと、より大きくカレンダーの詳細をご覧いただけますよ。

 紙はびわ湖・淀川水系のヨシを使ったヨシ紙。
ヨシは刈って手入れをする事によって、毎年成長過程で水を浄化する力を持っています。
使えば使うほど水を綺麗にするヨシ紙、手触りなども気に入っていただける事と思います。ぜひお試しください。
その他は、シルク、竹と、全て土に戻るものだけを使って一つ一つ手作業で心を込めて作っています。※はからめHPより転載

いろいろ説明をしたいのですが、とにかく情報量が豊富すぎて(笑)
カレンダーについての詳細は「はからめ 月のカレンダー」ページをご覧ください。

夏の初め、ふくしま手ぬぐいをお買い上げくださったお客様から、びっくりするくらい素敵なプレゼントが届きました。

素敵過ぎて、簡単にはご紹介したくないくらい!!(笑)
こう、引っ張りに引っ張って、「んもぉーーーー、良いから早く見せてみろ!!」といわれるほどまで、紹介したくないくらい(笑)

でも、「やっぱり(やっぱり?)性格悪いんだね」と言われたくないので、ご紹介します。

こちら

↓↓↓

(もう少しもったいぶってみる)

後姿でゴメンナサイ。
さかな家店主にぴったりのダボシャツです。
ダボシャツって?という方もいらっしゃるでしょう。実は私も。
ダボシャツとは・・・八部袖の襟なしシャツ。祭り衣装などに用いられる。
・・・とのこと。
ふくしま手ぬぐいを使って作った、完全オーダーメイドのダボシャツ。
実はこちらのお客様は、現在横浜にお住まいなのですが私(さかな家女将)と同郷の方。
しかも、私の同級生の叔父さんです。
「福島を盛り上げよう!応援してます」とこちらを作ってくださったのでした。
本当は前も見ていただきたいのです。
が、仕事中のさかな家店主を捕まえてモデルを(かなり無理やり)お願いし、「顔だけは(載せないで)!」という条件付だったので今回は断念。

柄の出し方もとっても素敵で何といっても涼しげ。
お送りくださったお客様が、「来夏、ねじり鉢巻に股引をはいてぜひ」とメールをくださいました。

来年の天王祭、さかな家店主はこれで丸安前の出店をやるそうです。
前の胸ポケットのところには、ちょうど「やまつり さかな家」と染め抜かれた部分が。
ここがさかな家店主が一番気に入ったポイントのようです。
とても嬉しかったので、この手ぬぐいをデザインしてくれた友人(伊藤由希子さん)にも連絡し、画像を見てもらいました。

「すごいなぁ。柄がシンメトリーになってる」。

そう!こちらのシャツ、柄が完全に左右対称になっているのです。
「ふくしま手ぬぐい」は注染で作られているので、柄は裏まで染め抜かれています。
手ぬぐいの裏(になる部分)も使っているから、こんな風なデザインが出来るわけです。
実はこちら、江戸の火消しや地元の職人さんたちに愛用される足袋屋さんが製作されたものなんだそう。
職人技で柄をあわせたシャツを作っていらっしゃるのだそうです。

こんなすばらしいものを、夏までたんすで保管しておくのはもったいない!とさかな家店主はお店の玄関に飾りました。
普通のハンガーでは格好悪い!とわざわざ私の着物用のハンガーを持ち出して飾りました。
玄関が一気に粋な雰囲気になりました。
しばらく飾って、お客様に見ていただこうと思います。

Oさん、本当にありがとうございました!

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明日8/26(金)FCT 福島中央テレビの情報番組「ゴジてれChu!」の特集の中で
「さかな家のふくしま手ぬぐい」を紹介していただけることになりました。
放送開始予定時間は15:56頃からだそうです。
是非ご覧ください。

先日さかな家女将がテレビの取材を受け、自慢の(?!)てぬぐいコレクションを紹介したりしました。
インタビューなどどのくらい使ってもらえたかは、番組を見ないとわかりませんが。
ちなみに、我が家の娘もモデルとして登場(予定)。

県外の皆さん、放送後になると思いますがFCTのホームページで「ダイジェスト版」が動画でご覧いただけるみたいです。
そちらをお楽しみに。

尚、右の画像をクリックしていただくと、手ぬぐい詳細&申し込みページにジャンプします。

 


 

さて、まだ放送前だというのにいろいろ話(言い訳)をしてはいけないような気もするのですが・・・
実は予定外のスタートではじまってしまったテレビ取材でして・・・(汗)
本当は、取材を受けるために長袖のシャツに着替える予定だったのです。

「おっ、女将テレビに映るのに衣装チェンジですか~」と思われた方、答えはブブーです(苦笑)
実はお盆のときにちょっとやけどをしてしまい、そこが今頃になって少々炎症を起こしてしまい腕に包帯がぐるぐると・・・(汗)
これが、「お店が忙しいお盆シーズンに揚げ物でやけどしちゃったんです~」見たいなのだったら、ある意味名誉の負傷というかなんというか。
とにかく堂々と「怪我しちゃったんですよ」といえたのかもしれないのですが。
これが全くの不注意で、しかも家族の食事を作っていた際にやってしまったもので(恥)できれば隠しておきたかったわけです。

ところが、取材当日、午前中は娘の合唱コンクールの郡大会。
終わり次第お店に戻って取材を受けて、なんて考えが甘かった。
コンクールは子どもたちの熱気で少しずつ時間が押し、その後余裕綽々で娘とさかな家店主と3人で昼食にとラーメン屋さんにより、美味しいラーメンを食べて大満足でおみせにもどったら・・・・

既にお待ちになってました(汗)

「すいませ~ん!!」と慌てて店の鍵を開け、取材体制。
鏡を見ることも無く収録開始。

・・・完全に、「素」の私がそこにいたはずです。
ああ、こんなの県内だけとはいえ公共の電波に乗せてしまっていいのかしら??と少々戸惑い気味。

ただ、取材はとっても楽しかったです。
大好きな手ぬぐいの話を取材クルーの皆さんが笑顔で聞いてくださったこと。
私の手持ちの手ぬぐいの一部も登場するのですが、それぞれに興味津々と言う反応を見せてくださったこと。
テレビ取材は初めてでしたが、なんとも心温まるいい時間になりました。

明日の放送が楽しみのような、いろいろなアラが目立ってたらどうしようとドキドキのような。

とにかく、完全に「ありのまま」「何の飾りも無い」「いつもの」私が映る予定。
・・・あまりにもありのまま過ぎて、もしかしてモザイクかかっちゃってたらごめんなさい(汗)

 
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「さかな家のふくしま手ぬぐい」をご注文くださったお客様からのメッセージです。
順不同、一部抜粋させていただきました。

「お客様の声 1」 はこちら


ブログでご紹介いただきました!

ビールと図書館 「ふくしまのさかな家さんの手ぬぐいを」

社会学的ラブソング 「さかな家さんの手ぬぐい」

つむぎるうむ 「さかな家のふくしま手ぬぐい」


twitterより

「さかな家のふくしま手ぬぐい」を父の誕生日に贈った。「夏の暑い日、首に巻くように」と、保冷剤も添えて。なのに、実家に帰ったら飾ってあった。何回かは巻いたらしいけど「俺の汗で汚すのは、もったいない」とのこと。それはそれで良いかな(#^.^#)

 

娘と二人で留守番中。でも相方はソファに突っ伏して寝てしまった。すぐあせもになるので、顔の下に手ぬぐいを。福島・矢祭は「さかな家」さんの福島手ぬぐい。

 

これ一枚で、汗を拭き、食器を拭き、テントを拭き、温泉もこれ一枚。えっ、きたない? それがなにか? 福島・矢祭町のさかな家さん「ふくしま手ぬぐい」。今回の相棒。


いただいたメールより

ご連絡ありがとうございます。
すでに1枚持っているのですが、もうすぐ産休に入るため、お世話になった同僚にも配ろうと思い、購入させていただきます。
旦那の実家が福島なので、復興義捐金が含まれていたので、お菓子など配るより、このほうがいいと思った次第です。
どうぞよろしくお願いいたします。


福島は、今までに数え切れないぐらい行った土地です。
温泉にも、海にも、山にも。福島だけでなく、東北は大好きです。
去年もいわき(スパリゾート)に行きました。海の近くの市場にも行きました。
北関東自動車道が全面開通したら、また、行く予定でした。

てぬぐい、とてもかわいいです。柄も、色も。生地も良い。
純粋に手拭だけ売っていても買ってしまうと思います。
「ふくしま」と言う文字に、心がきりきりと痛みます。
あまりに被害の範囲の大きい震災なので、大きな被害のあった東北3県への支援も
充分とはとても言えない事と思っています。
それでも、みんな、応援しています。 気やすく「頑張ってください」とは言えません
が、
しぶとく生きて、しぶとく立ち上がって欲しいと思っています。


実家が福島市です。親戚もたくさん住んでいます。
少しばかりですが、復興の力添えをさせてください。
いつか元の豊かな自然溢れる福島に戻れるように、と願っています。一緒にがんばりましょう。


待望の「さかな家のふくしま手ぬぐい」 ^^ 到着しました!
ありがとうございます!
かわいいイラストと色が、とってもすてきです!


通勤時の汗拭きに手ぬぐいが手放せません。

ふくしま手ぬぐい届きました。
ありがとうございました。
さっそく同僚と分けました。

ツイッターでも何度かつぶやいときました。
好評でしたよ。
どんどん売れて福島を知ってもらえますように。


こちらも蒸し暑い日が続いています。 手ぬぐいを受け取りました。
手紙も添えてあり、やさしい気持ちが伝わってきて、うれしかったです。
ありがとうございます。 従兄さんが近くに住んでいるとは、私も親近感です。
もしかしたらお会いしているかもしれませんね。
元々お昼によく食べに行くお店の方にこちらの手ぬぐいを教えて頂きました。
めぐりめぐって、人のつながりって不思議ですね。
普段はついつい洗濯機で洗ってしまうのですが、この手ぬぐいは手洗いをして、大事に使っていきます。 ありがとうございます。


追加2枚お願いいたします。
生地はしっかり、ほのぼのとセンスのいい柄。
プレゼントにも使いたいと思います。


お盆の帰省の際にお店に寄らせて頂こうと思っていたのですが、バタバタしてしまい伺うことができませんでした。
ふくしま手ぬぐい、楽しみにしています♪


皆さん、温かい気持ちを本当にありがとうございました。

(※ PCからご覧の場合、クリックすると画像が拡大されます)
今日の「夕刊やまつり」に「さかな家のふくしま手ぬぐい」のことが紹介されました。
いやあ、こんなに大きく取り上げていただけるとは思っておらず、ちょっとびっくり。
でも嬉しいです。

・・何気に、この「ひとりごと」で私の顔がこんなに大きく載るのも実は初めてなんじゃないかと(汗)
記事の内容に一部間違いがあるのです(8万が11万になってる。多分漢数字と数字のミスでは?)が、それにしても嬉しいことです。

前は個人的に使いたいとか、家族と分けてとか、割と買われた方が使うのを目的にご購入されている方が多かったように思うのですが、販売再開後は自分で使う以外に「友人へのお土産に」とか「お世話になった方へのお礼に」とか、家族や親類に福島在住もしくは出身の方がいてそちらへの贈り物とか、用途が広がってきた感じがします。

ようやく、地元の皆さんにご紹介できました。
まずは一安心です。
「さかな家のふくしま手ぬぐい」まだまだ好評販売中!です。
どうぞよろしくお願いいたします。

おかげさまで、好評販売中の「さかな家のふくしま手ぬぐい」。
第2便も無事に到着し、現在通販も再開しております。

ところで、この「ふくしま手ぬぐい」。
染物屋さんから到着したときには「ふくしま手ぬぐい」状態です。
たたんだ状態で袋に入れてはありますが、まだ完全な「さかな家の」ふくしま手ぬぐいにはなっていません。

そこで必要なのが、仕上げ。

「さかな家」と言うスタンプが押された紙の帯をし、オリジナル小冊子を袋に入れテープで止めたらようやく「さかな家の」がつくわけです。
(別にそれをやったから手ぬぐいが変わる、と言うわけではありません。
あくまで私の気持ち的に、という意味)

まずは帯締め。
効率的に仕事が進むよういろいろ試してみましたが、やっぱり一つ一つやるのが早かった(苦笑)
薄い和紙の帯なので、慎重さが必要。
慎重さとかデリケートとか、そういう言葉から縁遠い私としてはかなり難易度の高い仕事です(汗)
冊子を滑り込ませたら、後はテープで止めるだけ。
いつもは娘がそのテープ貼りをやってくれるのですが、この日は大量発送が控えていたのでそこまで私の仕事になりました。

その後、検品。
ご紹介します。
左が当店の「鬼の検品係」。
「これ、(帯の)『さかな家』が真ん中になってない」
「冊子はちゃんと左の下の方に入れてくれないと」
いやあ、手厳しいったら!
最初は、「ま、チェックするといっても、いずれ飽きるだろうし、それまではお付き合いするか」と思っていたのですが、なんのなんの。
最後まできっちり検品され、いくつかは差し戻されやり直ししたのでした。
こう書くと「やっぱり、雑な感じなんだね。さかな家女将って」と思われるかもしれないけれど、そうじゃなく(断言)、娘のチェックが厳しすぎるのですからお間違えなきよう。

  

この日は大量発送が待っていたので、10枚ずつを束ねることに。
ちなみに、束ねるための赤い紙帯は、染物屋さんが束ねていたものをリユース。
私はまだまだ「さかな家の」の仕事があったので、娘がこちらの担当に。
たたんである手ぬぐいが袋に入っているため、袋がつるつる滑って仕事がしづらい様子。
でもどうにか最後までやれました。
お疲れ様。娘。

時々、思うように行かなくてかんしゃくを起こしちゃったりする娘ですが、不思議なことにこの手ぬぐいの仕上げ作業は「私がやらなくちゃ」と思っているようです。
作業をしながら、学校のことや友達のことなどいろいろ他愛のない話をするのが、私はとっても楽しいし、普段取れそうでなかなか取れない時間になっています。
本当は2-3日かけて仕上げるはずが、作業が思った以上にスムーズに進み、全部が「さかな家のふくしま手ぬぐい」になりました。
これから、お買い上げいただいた皆さんのもとへ飛び立つその日を待っています。

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「さかな家のふくしま手ぬぐい」をご注文くださったお客様からのメッセージです。
順不同、一部抜粋させていただきました。

ブログに紹介していただきました!
那須塩原の自家焙煎珈琲のお店 Hakoyaさんのブログ
Too many favorites-Hakoyaのお気に入り
「さかな家のふくしま手ぬぐい」


福島を応援しています!頑張ってください。


少しでも穏やかな毎日を過ごされるようお祈り申し上げます。
わたしも福島が元気な街に戻れる日まで、陰ながら応援し続けます。


福島は私の好きなミュージシャンの故郷で2度ほど現地にライブを観に行った事があります。
この度も「東北で大地震」と聞いて真っ先に「福島大丈夫か?」と心配しておりました・・・。
東白川郡も大きな被害があった、と伺っています。
TV等でしか現地の状況を知る事が出来ずもどかしいのですが
さかな家さんの手ぬぐいを買う事で少しでも福島が元気になるお手伝いが出来れば、嬉しいです。
秋ごろには福島でイベントがあるようなので、参加出来たらいいなぁ、と考えています。
私の周りには同じような人が沢山います。
(さかな家さんにも行けたらいいなぁ・・・)


東京から福島を応援しています。

親戚が会津若松におり、また自分も芸術活動、研究活動を通して、これまで福島の多
くの場所と関わってきました。
福島は「フクシマ」ではなく「福島」です。

津波、地震、原子力災害以前に、福島には代々伝承されてきた常民文化、歴史、民俗
があります。
私はそれを伝えていきたい。


とても上品で可愛いし、色も綺麗で楽しみです。
よろしくお願いいたします。


「さかな家のふくしま手ぬぐい」とってもいいですね!

釣りに行く時いつも手拭いですので、浅草辺りに行った時買ってきましたが、
これはとってもお洒落です。

また、福島復興の為ほんの少しではありますが、お願いいたします。


実家の両親は「被災地復興支援のため」と嘯きつつ好きな温泉めぐりを再開し、
わたしは被災地の産品を購入したり被災地のお店を利用したりする作戦を遂行中です。
過剰な放射能騒ぎなど、本当に腹立たしい話が巷間にはゴロゴロしていて
怒りっぽいわたくしはついつい拳を振り上げてしまうのですが、
被災地の応援(と称するショッピング)は楽しくほがらかに、がモットーであります。

ふくしま手ぬぐい、画像を一目見ただけですっかり気に入ってしまいました。
当方タオルの代わりに手ぬぐいを常用しているほど手ぬぐいが好きで、
素敵なのを見ると居ても立ってもいられなくなります。
手ぬぐいは通常どれもボロボロになるまで徹底的に使い倒すのですが、
ふくしま手ぬぐいは実用に供するほかに「保存用」「布教用」も必要な気がするので
買い占めにならない程度に複数ご注文したいと思います。


東京電力の電気を使う身として、
東電の原子力、火力、水力発電所が数多く立地している
福島県の方々には、申し訳ない以上に感謝の気持ちでいっぱいです。

また、ネットやメディアで拝見する福島在住の方々が
放射線被害やそれに伴う偏見に冷静に、
時には怒りをもって向かい合っている姿に
私も強くあらねばといつも勇気づけられております。

そんな福島の方々の強さをより身近に感じていたいと思い、
手ぬぐいをお願いすることにいたしました。
よろしくお願いたします。


本日、お願いしておりました「さかな家のふくしま手ぬぐい」、
当家に到着いたしました!ありがとうございます!

早速1本を手洗いして干してあります。
使いこみほどにどんどん手になじんでくることでしょう。
早く洗っても色落ちしないところまで
使い込めればいいなあと思っております。

さかな家さんのブログの「本日のおすすめ」も折々拝見しており
こんなお店が近所にあればなあ…と悶々としています。
いつか矢祭町のさかな家さんに
美味しい海の幸をいただきたきに伺いたいです。

そのときには「ふくしま手ぬぐいを購入したものです!」
と声を掛けさせて下さいませ。
(でも、そういうお客様はたくさんいらっしゃるかもしれませんね/笑)

これからもさかな家さんと福島県を応援します!


福島のひとたちに早く安らぎが戻りますように。


福島よく遊びにいきました。祖父も福島出身です。
ほんの少しで申し訳ないのですが、お力になりたい!と思っています。


大好きな福島がいっぱいつまって、デザインもかわいいです。手ぬぐい好きの同僚も誘って申し込みました。
私も実家が南相馬市で、いまだ先が見えず不安な日々ですが、少しずつでも前に進めるようできることは何でもやっていこうと思っています。
矢祭のみなさんも大変だと思いますが、福島、そして東北が前より良くなると信じて、共に頑張っていきましょう。応援しています。


皆さんが少しでも前に進めるよう自分ができることからやっていきたいと思っています。
てぬぐい、私もコレクションしています。
まだ始めたばかりですが・・・お隣の福島がこんな状態になっていること、本当に心が痛いです。
すてきなてぬぐい、大切に使いますね。


父の実家が矢祭にあります。今度矢祭へ行ったときお邪魔したいです。


実家へ電話した折に手ぬぐいの話をしたところ、
母も欲しいと言い出しましたので、郵送していただければと思います。

ここ一週間、毎日ふくしま手ぬぐい使ってます。
生地も染めも意匠も文句なしの素敵な手ぬぐいで、
お世辞でなしに、使うのがとても楽しいです。
これなら猛暑になってもなんとか乗り切れそうな気がする(笑)
手ぬぐいのヘビーユーザーとしては
丈夫な生地が非常にポイント高いです。


数年前になりますが、矢祭の図書館に、本を寄贈したことがあります。
そのとき以来、いつか矢祭に行ってみたいなあと思っていました。
地震のあと、夫が現地調査等のため、福島入りし、
空き時間をみつけて、図書館に様子をみにいってくれました。

うっかり休館日にお邪魔してしまったのですが、事情を説明したところ、
職員の方がとても親切に対応してくださり、わざわざ玄関を開けて、しばらく中を見学させてくださったそうです。
お優しいお心遣いもうれしかったですが、本も建物も人も無事だったのがなにより安心しました。

もちろん、震災当日やしばらくは、ご苦労おありでしたでしょうが、町のHPで大きな被害が出ていないと知り、ほっとしたことを覚えています。
てぬぐい、少なくて申し訳ありませんが、大事に使います!


去年、福島をワンコ連れで旅行しました。
猪苗代、裏磐梯、喜多方、会津と回りました。
会津の桐下駄が大好きで10年くらい毎年夏になると履くんです。
8年くらい前に買った下駄がそろそろだめになってきたのもあり喜多方に寄り、買いました。
でも8年前の職人さんはもう辞められてました。
とても残念です。
でもその方を知っている方に鼻緒をしめてもらったので新しい下駄も愛着はあります。

とにかく元気な福島になれるよう
お祈りもし、私ができることからやっていきます。
どうぞ、お体に気をつけておいしいものを食べて夏バテしないようにしてくださいね。

さかな家さんのてぬぐいをいつもバックに入れて歩きたいとおもいます。


福島県の復興、何よりも原発問題への勝利を、強く祈念しております。


昨日、手ぬぐい届きました。とても素敵な青ですね。
早速テーブルセンターとして使っています。
絵柄も福島を愛しているからこそというのが伝わってきました。

大切に使わせて頂きます。
ありがとうございました。


手ぬぐい、届きました!
かわいくて粋な柄で楽しいです。
さかな家さんのHPを見て、手ぬぐいの使い方をいろいろ試してみますね。
一枚は、妹におくりました。
きっと喜んでもらえると思っています!
どうもありがとうございました。

「さかな家のふくしま手ぬぐい」初回製造分が、全国各地に飛びだしていきました。
初めて手ぬぐいが染物屋さんから届いたとき、大きな段ボール箱に一杯詰められた手ぬぐいを見てかなりどきどきしました。
「これ、全部売れなかったらどうしよう」って。

幸いにも実家の母や友人、従姉妹が「私も売るから送って」といってくれて、10枚とか50枚とか送ったりもしました。
だけど、箱の中は「うわぁ、減ったなあ」と目に見えて変化するわけではありませんでした。
ツイッターやブログで手ぬぐいのことを紹介するようになってから、さまざまな方からご予約をいただきました。
手ぬぐいをお求め下さった方は、「福島の力になりたい」という方も「この手ぬぐいかわいいね」と言う方もいらっしゃいました。
それが嬉しかった。
私たちがこの手ぬぐいを作るきっかけはもちろん「何か力になりたい」というものでしたが、
製作の過程は完全に「大好きな手ぬぐいをオリジナルで作れるって楽しいね」と言う気持ちのほうが大きかったからです。
「手ぬぐい」としてみてくださって「ほしいな」と思ってくださったのがとても嬉しかったです。

また、さまざまな方からたくさんの「想い」を受け取りました。
ご注文くださった方の中には、普段から面識があった方(面識は無かったけど、ツイッター上などで会話をしたことがある人も含めて)からのご予約もありました。
が、驚いたのは面識が無い方からも大勢ご予約・ご注文をいただいたこと。
「通信販売」において、それはごく普通のことで驚くほうがおかしいのかもしれないけれど、小料理屋で「面と向かって」の仕事しかしたことのない私からすると、それはものすごい衝撃でした。
その上、「文字で思いが届く」ことが初めてだと言うこと、それにただの「通販」を超えた温かいものがたくさん添えられたメッセージだったからです。

私にとって「ふくしま手ぬぐい」は、ただの「手ぬぐいの通信販売」ではなくなってきました。
手ぬぐいを受け取って喜んでくださるお客様の顔を想像しながら発送作業をする時間。
お客様からの温かい気持ちを受け取った瞬間。
この時間が、何より私の「次への原動力」になりました。

ありがたいことに、初回製造分は通販分はすべて完売しています。
現在、追加製作をお願いしています。
また、多くの皆さんのもとへ飛び立ってくれますように。

「お客様からの声」をまとめました。
ごらんいただけると嬉しいです。

 

手ぬぐい好きのさかな家女将と友人でデザイナーの伊藤由希子さんとの共同企画。

 

瓶やティッシュボックスを包んだところ。
手ぬぐいのさまざまな使い方は、付属のオリジナル冊子にてご紹介。
でも、「使い方」なんてあんまりかしこまって考えず、「ぬぐう」「かぶる」「包む」「かける」と思い思いにがんがん使ってやるのが一番良い「使い方」。
働き者の手ぬぐいです。

 

 

本手ぬぐい1枚に付き義援金として
150円を福島県
150円を東北関東大震災障害者救援本部

 

 

に送らせていただきます。
思いのこもったこちらの手ぬぐい、是非お買い求めください。

詳細はこちら

「さかな家のふくしま手ぬぐい」をデザインしてくれた伊藤さんからオリジナルの手ぬぐいカード&ポスターが届きました。
いやはや、実物がまだ届かないのにこんな素敵なカードを届き、否応なしに期待が高まります。

実は予定よりも若干到着が遅れています。
というのも、予想以上に大きな反響をいただいておりご予約数で当初染めていただいていた分では足りなくなるかも!と言うことになって、慌てて追加製造していただいているから。
今回の手ぬぐい、チャリティーということでご賛同くださった方もいらっしゃれば、「さかな家がやるなら協力してみるか」という方、そして「手ぬぐい大好き!」という方まで、実に幅広い購入動機のお客様からご予約いただいております。
手ぬぐい好きとしては、自分の思いが形になって(伊藤さんありがとう!)それを「素敵だね」と認めてくださる方がいるなんて・・・もう、贅沢のきわみ(笑)
既にご予約くださった皆様、ただ今ご検討中の皆様、そして「手ぬぐい?何に使うの?」とおっしゃる皆様方にも、なるべく早く実物をごらんいただけるようにしたいと思っています。
到着予定は今週末~来週初め。
ああ、もうそわそわしちゃって夜も眠れない・・・遠足前の子どものようです(笑)

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先日ご紹介した、当店初のオリジナル商品「さかな家のふくしま手ぬぐい」。
ただ今ご予約承り中です。
「だけどさ、柄ちょっと見せたくらいでは予約もできないよ」なんてお客様もいらっしゃる様子。
すいません、もったいぶって(苦笑)
・・・と言うわけで、こちらが「さかな家のふくしま手ぬぐい」です。 詳細はこちら

実は、震災から少し落ち着いたころから「私たちにも何かできないか」と考え続けていました。
いたるところに置かれる募金箱にお金を入れたり、チャリティーイベントに参加させていただいたり。
ボランティアに行ってみたいと思いながらも、現実問題お店を休んでまではいけないし。
お店でチャリティーメニューをとも考えたのですが、被害は軽微と言いながらやはりここも被災地。
屋根を直したり、壁や塀を直したり、仕事に支障が出たり、地震や原発事故でさまざまな影響を受けている方もいらっしゃるのに・・・と、結局二の足を踏んだまま今に至っています。

そんな時、パッケージデザインなどをしている友人から声をかけてもらい、さかな家のオリジナル手ぬぐいを作ることになりました。
彼女も、「何かしたい」と思いながらそのやり方を模索中だったといいます。
偶然にも、お互いもともと手ぬぐいが大好き。
「せっかく作るんだったら、気軽に頭に巻いたり、タオル代わりに使っていただけるものを」と、細部にまでこだわって作りました。
デザインは友人が担当。
「野菜・果物・魚介・畜産」が大打撃を受けている福島県。
もともとそれらすべてが盛んに行われている土地だから、なおさら影響は大きいです。
「福島のおいしいものが、また皆さんに喜んで食べていただけるように」と言う願いを込めたデザインになりました。

せっかくなので、手ぬぐいのデザインの一部をご紹介。
・・・デザインの全部をいきなりご紹介するのはもったいないくらい(笑)気に入っています。
もう少し引っ張って(笑)、それから全体をご紹介しましょう。
こちらの「さかな家のふくしま手ぬぐい」は、1本1050円(税込み・送料別)にて販売いたします。
そのうち、義援金として150円を福島県へ、150円を「東北関東大震災障害者救援本部」に送らせていただきます。

発売開始は6月下旬を予定。
今年の夏を、「さかな家のふくしま手ぬぐい」で涼やかに過ごしてみてはいかがですか?

**商品ご予約のご案内**
ただいま、事前予約を承っております。
左の画像をクリックしていただけると、手ぬぐい詳細とお申し込みフォームのページになります。
ご予約のお客様より優先的にお取り置きさせていただきます。
商品の発送準備が整い次第、メールにてご案内させていただきます。
なお、当店には現在通販のシステムが整っておりません。
お手数ですが、支払方法は「振込のみ」とさせていただきます。

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さかな家
〒963-5118
福島県東白川郡矢祭町東舘桃木町33-7
Tel : 050-3455-4000
Fax: 0247-46-3802
Mail:info☆sakanaya-maruyasu.com
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